費用については、バイクショップごとに違ったり、バイクの状態によって変動するケースがあるので一概に「いくらが妥当」という説明は難しいです。 バイクを購入する場合は、この納車整備料金やその他の諸費用を含めた「支払い総額(乗り出し価格)」で判断する必要があります。 ※バイクの本体価格は安いのに、整備料金などの諸経費を含めると、すごく高額になってしまうというケースもあります。
ちなみに、この納車整備を行わず、バイクをそのまま販売する形態もあり、その場合は「現状渡し」「現状販売」などと言います。
※「現状渡し」「現状販売」についての詳細は7.現状渡し・現状販売についてを参照ください。
「現状渡し」「現状販売」の場合は、納車整備などの諸経費がかからないので安く購入することは出来ますが、安全に走行できない可能性があります。
|